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リフレーミング(Reframing)

良いも悪いも本人の考え方次第
               ウィリアム・シェイクスピア

リフレーミングとは出来事の意味の枠組みを変化させることを言います。
一般的に不幸と考えがちな出来事をリフレーミングすることで、その出来事にプラスの意味を見出すことができます。

例えば雨が降ったと考えて見てください。
あなたが傘を持っていなかったらそれは悪いニュースでしょう。
ですが同じときに雨を待っていた農家の人たちにとって見ればそれは嬉しいニュースです。

このように出来事の意味はどの枠組みに入れるかにより変わります。

仕事で上司から怒られているシーンを想像してみてください。

あなたが心の中で、
 「この上司は本当にうるさいなぁ~」
と思うのか、
 「この上司は俺のことを期待しているから怒ってるんだな~」
と思うのかであなたの仕事へのモチベーションは全然違うと思います。

このリフレーミングを普段の生活で使うことでより前向きになんでも
取り組むようになることができると思います。

ただ注意点を挙げるとするなら、あまりに自分に都合よくリフレーミングを
することはしないようにしてください。

女性に告白して振られたのに、「いや彼女は恥ずかしがってるだけだ」としつこく追いかけたら、 あなたは完全にストーカーです。
「彼女には俺のよさをわかる目がないんだ。」ぐらいにしましょう。(笑)

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